胸元、デコルテにできた赤いプツプツはどうすれば治る?

脇の下にあるリンパの「ごみ箱」へ老廃物を流すのは基本蓄積されやすい、二の腕の老廃物。むくみや脂肪になる前にせっせとお掃除を。特に、二の腕のすぐそば、脇の下にはリンパのごみ箱があるところ。毎日、ここへ流し込むように意識を。シャープなキレのある二の腕に。ひじから二の腕のつけ根までなで上げる壁に手をつけて、腕の力を抜いた体勢で。反対側の手で二の腕を包み込むように持ち上げて。ひじから二の腕のつけ根までをなで上げる。終点まできたら、脇の下を大きくつかんで刺激。反対も同様に。内から外へタプタプを重点的に二の腕の内側から外側に向かって、上げている腕と反対側の手で、二の腕のタプタプをねじり上げるような感じでマッサージを。むくみや脂肪を感じるところは、重点的に行って。5〜 6回くりかえす。

 

 

たるんだぜい肉をつまんでパッと離すひじを下に向けたとき、たるんだ二の腕のぜい肉を、反対側の手でつまむマッサージを。イメージは、外側から内側に向かって、つまみ上げる感じ。つまんだらすぐにパッと離すのがポイント。細胞のすみずみまで活性化させる。5〜 6回を目安に、反対も同様に

 

 

ブヨブヨをがっちりとつまんで外側に倒すひじを下に向けて、たるんだ二の腕の肉を、反対の側の手でがっち}夕とつまむ。つまんだ位置から、内側から外側に向かって倒そう。5〜 6回目安に、反対も同様に。

 

 

 

胸元を見せるオシャレが流行っている今。洗練された女性ほどつややかでハリのあるデコイアラインを意識しています。首からデコルテまでを入れて、私たちエステテイシャンは「顔」と呼んでいます。エステテイックでフエイシャルケアをするときに、必ずデコルテまでトリートメントをする理由です。特に最近は、胸元の開いたトップスが流行しています。露出をする機会が増えました。デコルテまでの印象が、顔といっしょに情報として飛び込んできます。ハリはありますか? ツヤはありますか? ニキビがありませんか? バストの上にある大きな筋肉「大胸筋」を意識したマッサージでそれは変わります。

 

 

リンパやツボがたくさん集中している、鎖骨の下のラインは大切なポイント。はっていると感じるところは念入りにマッサージを。血液とリンパの流れを高めて、ハリとツヤをアップ。顔のくすみもいっしょに晴れるという、 おまけもついてきます。
鎖骨の下のラインを押しながら流す鎖骨の下のラインにそって押しながら流す。ひとさし指と中指、薬指、3本の指の腹を使ってていねいに。ハリのあるところをほぐすようなイメージで。5〜 6回を目安に。反対も同様に。

 

バストの上にある大きな筋肉「大胸筋」にそってマッサージ。ひとさし指、中指、薬指、3本の指の腹を密着させて、グルリと回転させながら、ハリをほぐす。5〜 6回を目安に、反対も同様に。

 

握りこぶしをつくり、大胸筋全体を内から外に流す。第2関節を垂直にあてると、効果的に老廃物を押し流すことができる。5〜 6回を目安に、反対も同様に。

 

腕を上げて、反対側の手を脇に通す。手のひらを熊手のようにして、肩甲骨の下あたりから、グイッと前方向に引き寄せるようなイメTジで。5〜 6回くりかえして。反対も同様に。

 

特に、毒素のつまりやすい、首と腕のつけ根は念入りに。 ハリとコリを感じるところをきっちりほぐすイメージで、老廃物を押し流す。首筋や筋肉の流れにぴったりとそうように、指の腹を密着させてマッサージするのがコツ。

 

胸元のニキビは専用の美容液ですぐに治す

 

カチコチの肩を抱えている女性ほど毒素体質と言えるでしょう。ニキビなど肌トラブルの原因にもなるのでご注意を。最近は、パソコン作業による眼精疲労を抱えている方が増えました。そのせいか首筋から肩にかけてパンパンにはっている方が多いのに驚かされます。もともと肩は、たっぷり重さのある頭を支える細い首の土台。大きな負荷を抱えています。それだけでも老廃物が滞りやすいわけですが、私たちの生活環境がさらなる拍車に。特に首のつけ根はつまりがち。入念なマッサージが大切です。放っていると、一肩が太くたくましくなるだけでなく、頭痛やニキビなどいろいろなトラブルを引き起こしてしまうからです。

 

あごニキビがひどい

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